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台湾 歴史と温泉の旅アドバイザー 大谷の放浪記。

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【一日一景】その4 ケルン マウリティウス・テルメ(ドイツ)

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今日の【一日一景】は、昨日もちらっと紹介したケルンの「マウリティウス・テルメ」(Mauritius Hotel & Therme)です。

ケルンの市街地にある「温泉ホテル」で、日本人ならぜひここを定宿にしてほしいという宿ですね。

ケルン中央駅からはタクシーで10分くらい。市電でも行けるのだけど、5号線からKöln, Heumarkt乗換で9号線なので荷物があるならタクシーが吉。

外見はただのマンションみたいな建物で、看板があっても気づかないくらい。最初裏口に行ってしまって入れなくて大変だった。

ホテルとしても十分な設備で、当日はアップグレードしてくれたのでそれはもう快適。書斎付きの部屋だったので仕事もはかどった。

温泉・・・テルメは地下にあって、入ってびっくりホテルの敷地より間違いなく広いエリアがテルメになっている。

手前側からローマ風のプールやジャグジー、フィンランド風のサウナ、恐ろしく広い休憩エリア・・・・

そして一番奥の半露天風呂がこれ。

う~~~~ん、富士。

そういえばロビーにも宮島の写真や仏像が置いてあったりする全体的にオリエンタリズムを感じるホテルでした。

湯温は37度くらいで至高。泉質はおそらく塩化物泉。浮き輪なんかも用意されていて、永遠に入っていられそうでした。

あ、ところでここは全館混浴で水着エリアはありません。

この日は小学生と中学生くらいの娘さんを連れたドイツ人家族も来てたんですけど、彼女たちなんら恥ずかしがることなく全裸で浴場で走り回っていて。

こっちが恥ずかしくって目をそらしてしまうくらい。日本じゃおそらくこの状況は犯罪(?)だし、所変わればなんとやらってやつですね・・・。

入場料は通常24ユーロ、2時間10ユーロ~。

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